【2月注意】寒暖差疲労と猫背による体の不調| てあて家 ひばりヶ丘院が解説
2026年02月9日
2月は一年の中でも特に寒さが厳しい時期ですが、実はこの時期に増えやすい不調のひとつが「寒暖差疲労」です。最近よく耳にする言葉ですが、なんとなく体がだるい、疲れが抜けない、肩こりや頭痛が続くといった症状に心当たりはありませんか?
寒暖差疲労とは、気温差の大きさによって自律神経が過剰に働き、体に負担がかかる状態を指します。2月は、屋外の冷え込みと室内の暖房による温度差が非常に大きくなります。朝晩の冷え込み、日中との寒暖差、建物に入った瞬間の暑さなど、体は常に環境の変化をうけます。
自律神経は、体温調節や血流、内臓の働きをコントロールする大切な役割を担っています。しかし寒暖差が激しいと、その調整が追いつかず、筋肉が緊張したり血流が悪くなったりしてしまいます。その結果、首や肩のこり、腰痛、頭痛、めまい、倦怠感といったさまざまな不調が現れやすくなります。

ご自宅でできる対策としては、
・首・お腹・足首を冷やさない
・シャワーだけで済まさず、湯船につかり身体を温める
・朝晩の軽いストレッチや運動で血流を促す
といったことが効果的です。特に首や背中周りは自律神経と深く関係しているため、冷え対策やケアが重要です。
それでも不調が続く場合、筋肉の緊張や体の歪みが影響している可能性があります。寒暖差によるストレスで体がこわばると、無意識のうちに姿勢が崩れ、さらに自律神経に負担をかけてしまいます。
寒暖差疲労と深く関係しているのが、「猫背姿勢」です。寒い時期は体を丸めるような姿勢になりやすく、無意識のうちに背中が丸まり、首が前に出た状態が続いてしまいます。この猫背姿勢が長時間続くことで、首や肩の筋肉に余計な負担がかかり、血流が悪くなります。
猫背になると、首の後ろや肩周りの筋肉が常に緊張した状態になり、自律神経のバランスも乱れやすくなります。本来、体は姿勢を正しく保つことで呼吸が深くなり、リラックスしやすい状態を作ります。しかし猫背の状態では胸が圧迫され、呼吸が浅くなり、寒暖差によるストレスをさらに感じやすくなってしまうのです。

てあて家ひばりが丘院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、猫背の原因となっている首・背中・骨盤のバランスを確認し、体全体の姿勢改善を目指します。姿勢が整うことで血流や呼吸が改善され、自律神経も安定しやすくなり、寒暖差による不調の予防にもつながります。
2月の不調を「季節のせいだから」と我慢してしまう方は少なくありません。しかし、早めに体を整えておくことで、春先の体調不良を防ぐことにもつながります。寒暖差の大きいこの時期こそ、体からのサインを見逃さず、無理のないケアを心がけていきましょう。
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